問題があるとすれば、フォックスコンが儲かっている会社だということです。自殺した工員の家族は、会社から多額の慰謝料を得ました。そしてこのことが相次ぐ自殺者を招いたのです。フォックスコンが以後慰謝料を払わないと発表したのはそのためです。 — WIRED.jp 世界最強の「テクノ」ジャーナリズム - 中国ビジネスが悪夢になるとき。注目のビジネスルポ『だまされて。』の著者ポール・ミドラーに訊く
中国の製造業者は初め、とにかく仕事をしたくてしょうがないといった印象を与えるということなんです。けれども、ひとたび収益が上がって、自分の将来が安泰になってしまうと、とたんに興味を失ってしまうのです。つまりここでも先ほどと同じ構図が繰り返されるわけです。中国は最初は付き合いやすい国のように見えるのですが、工場レヴェルにおいても、国家レヴェルにおいても、裕福になり始めると、まったく逆であることがわかるのです。中国が本当に裕福な国になったとしたら、彼らとの仕事はどんなものになるんでしょう。たぶん相当苦痛な作業になるでしょうね。それまでに何かが変わらない限りは。 — WIRED.jp 世界最強の「テクノ」ジャーナリズム - 中国ビジネスが悪夢になるとき。注目のビジネスルポ『だまされて。』の著者ポール・ミドラーに訊く
日本においては、製品とそれを作っている人々との間には強い絆があります。自分たちが働いている会社とその製品に誇りをもっていますし、業績が悪かったり、品質が劣悪であったなら、それをわがことのように恥じます。中国では、自分の懐具合だけが大事ですから、そうである以上、品質問題が今後も続くことは間違いないでしょう。 — WIRED.jp 世界最強の「テクノ」ジャーナリズム - 中国ビジネスが悪夢になるとき。注目のビジネスルポ『だまされて。』の著者ポール・ミドラーに訊く
例えば、中国の工場はいまだにクライアントにキチンと情報公開をしません。買い手たちに知らせることなく彼らは仕様書にある仕様を勝手に変えてしまうのです。これは残念なことですし、危険なことでもあります。 — WIRED.jp 世界最強の「テクノ」ジャーナリズム - 中国ビジネスが悪夢になるとき。注目のビジネスルポ『だまされて。』の著者ポール・ミドラーに訊く
水を満たしたボウルにiPhoneを沈めてSiriに質問してみた。Siriは水の底からちゃんと返事をした — WIRED.jp 世界最強の「テクノ」ジャーナリズム - iPhoneが飛び出す「トースター式」目覚まし時計

ブラジルのある衣料品店に、ソーシャルユーティリティサイトFacebookのLike(いいね!)機能を参考にして作られたスマートハンガーを使っている。ハンガーのスクリーンにその服がいいと思う人数を表示されていて、それぞれの服のネット人気をお客様に伝えることが出来る。
— 革新的発明と製品情報 - スマートハンガー
この傘は、ぬれていない内部を外に折りたたんで持ち運ぶので、服や床などは雨水にぬれてしまうことを防ぐことができる — 革新的発明と製品情報 - タイタニック号のティーバッグ